愛知県安城市/福祉 愛知県指定放課後等デイサービス ソーシャルスキルトレーニングで一人一人が最大に輝ける支援を目指すNPO法人です。

支援報告

支援経過報告 (放課後デイサービス)

目を見て話を聞いてくれるようになり、名前を声がけすると「ハイ」と言ってこちらに来てくれるようになりました。(以前は下を向いて丸くなる姿勢が多かった)(小4)


ゼロパワーでは、ヘッドギアをはずして落ち着いて課題に取り組めるようになった。現在、布アプリケを針を使って作成中(小5)


ひらがなで名前を書けるようになりました。学校では天気の晴れ、くもり、あめを書く練習を行っています。ゼロパワーでは、数の練習で「なかまあつめ」「かずってなんだ」で絵を使って数について練習中 (小2)


お金の種類、10円、100円、500円のお金の集合を作り、お金の種類を絵で見て学習、お金の種類がスラスラと絵を見て説明が出来るようになったので、次は555円、123円、289円を実際のお金を使って出す練習を行っている。(高1)


紙芝居を何にするか挙手、指で指して決めています。自発的に出来る機会を与えています。目でジット見ている時も「○○さん、これかな?」「指か声を出していってみて」と声掛けをします。


自発行動を繰り返すうちに、「○○がいい」と言ってくれるようになっています。そうすることで集中して紙芝居に視線がいくようになっています。一つに物を集団で共有できるようになっています。




支援経過報告 (日中一時支援 今はおこなっていません)

夜中12時まで起きていて寝れなかったのが、10時に就寝、布団をしっかりかぶって寝れるようになりました。


発作前の多動(手を叩いたり、部屋を走る)のが無くなり、リビングで長時間を見て落ち着いて居られるようになりました。


食欲が増えて、食べ物を飲み込めない発作が無くなり、体重も増えました。


連呼が止まらず、自分の連呼の刺激で発作になっていたのですが、こちらの声がけで、自分から連呼を止められるようになり、発作は無くなり、会話のやり取りを楽しめるようになりました。


耳をふさいだり、驚くと手を噛むという動作が無くなり、注意を受けたら自分から頑張り、自ら自分の顔を撫でて喜びを表現出来るようになりました。


自傷行為、パニックが殆ど見られなくなった。永年の度重なる手首を噛む自傷行為で赤く腫れ上がっていたが、パニックがなくなったため手首の傷も治ってきた。


多少イライラすることもあるが、深呼吸等で自らの感情をコントロールすることが出来るようになった。


こだわりがなくなってきている。


自分らしく安定した生活により、不安や迷いが少なくなったのだろうか、ホームでは数・時間・約束・確認の強いこだわりがなくなった。


床屋に行くこともこだわりがあったが、今は全くない。


作業所での生活も日課の変更等によるこだわりも無くなり、作業内容の急な変更にも対応出来て職員の仕事(計量)なども手伝うまでになっている。


人とのコミュニケーションが苦手で、人の集まる所より自分の空間を好むが ホームでは夕食後全員でビデオを見て楽しみ、穏やかな表情でくつろぐ。


以前はパニック等に怯えていた他のメンバーも、安心して受け入れている。


福祉まつりには、抹茶席で多くの人と楽しんでいる彼を見て、始めて見る光景に驚いた。(他父兄談)


施設のボーリング大会では参加者60名余中137点のスコアーで初優勝、自分らしくプレーに集中できたからと全職員驚きと賞賛の声。


笑顔・明るさを取り戻す。ヘルパーを利用しての生活保護者会で「兄はとても落ち着いて過ごしています。感謝しています」とコメントを戴いた。


今年のお正月には来訪者に「あけましておめでとうございます」と頭を下げ 丁寧に挨拶ができた。全て自分の意志で判断し行動に移すことができる。






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